大正生まれの叔母が有料老人ホームに入った

大正13年生まれの一人暮らしの叔母が胃潰瘍入院、退院後、今度は大腿骨骨折で又、入院、リハビリ後、親族で相談した結果、老人ホームに入ってもらう事になり、幸い叔母は幾ばくかの資産があるので、新築の優料老人ホームに今夏から入る事になしました。
やはりお年寄りは小さい段差でも足下が不安ですので(それで転び大腿骨骨折しました)、バリアフリー、下が平なのが施設は安心ですし、職員の方々も皆、若くて明るい方が多く、又、新築ですのでとても綺麗な施設であり、本人も気にいったいるようで、とにかく一安心の今日この頃。
自分も妻に先だたれるような事があって、ちょっと身体と頭に不自由を感じつつ長生きしたら、子供には迷惑をかけたくないので、入る事になるだろうと、しみじみ思った次第。
コミュにケーションがとれてるのか?とれてないのか?聞いていても私にはよくわかりませんが(汗)、お年寄りが集まって団らんとなりTVをみたり会話をかわしてる広間があり、そしてその広間を囲むように個室が個々にあり、職員の窓口もすぐその広間の隣にあるので、とても安心感がありました。
唯、個室とはいえ親族が数人で出向くと、やはり狭い、、、。
他所様のお年寄りの憩の場の広間に、長いするのもなんなので、個室で叔母とは応対してますが、あまり大家族、大人数で行くという感じではないのが、少し寂しいかなと。
まあ、老人ホームだからそれが何処でも当たり前なのでしょうが、叔母の今年に入ってからの一連の病気、ケが、そして有料老人ホーム入居と、色々と社会勉強になった次第。

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