以前に働いていた有料老人ホームの体験談

私は介護の資格を取得していることから、以前に有料老人ホームで働いていたという経験があります。
主婦の方で、育児の合間に勉強する資格として多いのが、介護関係と医療事務関係だそうなんです。
自分も友人のすすめで介護ヘルパー2級を取得しました。
実習中もいくつかの施設を経験し、実際に介護施設で働いたという経験もあります。
私が働いた場所は介護付有料老人ホームだったのですが、施設も大事なのですが、やはりそこで働いている人間関係が入居者にとっては一番大切なのではないかということを感じました。
施設によっては、男女比も違いますし、そこを利用する方の人柄、雰囲気も異なります。
ですから、実際には施設や食事内容、料金などで決めがちなのですが、有料老人ホームを選ぶ際には、そこに住んでいる人たちの年齢や男女比、人数、人柄などもスタッフの人にきいた上で入居を決めるがいいかと思います。
生活の基盤となる住居ですから、できるだけ快適にすごすためには、こうした人間関係というのは本当に重要なのです。
家族もなかなか会えないという人もいるかと思いますので、そういうときに励ましてくれたり、一緒に話をしたり、趣味をたしなんだりという仲間はどの年代にとっても大切なものなのです。
そして、入居している人も大切ですが、スタッフの人間性も大切です。
入所前にはなかなかわからないかとは思うのですが、何度も足を運ぶうちに、わかるときもきます。
また、入所してもらいたいので最初だけはすごく優しいというパターンもありますので、抜き打ちで突然行くというのもいいかと思いますよ。

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